「2020年度診療報酬改定の影響」分析・レポートサービス

[先着30病院限定] 2020年度の診療報酬改定の影響を分析・レポートするサービス

病院分析システムLibra」を使い、次のようなニーズに対応するサービスです。

  • 診療報酬改定によって当院がどの程度影響を受けるのか、出来るだけ早く知り手立てを打ちたい。
  • 改定影響調査をしたいが、2月、3月の忙しい時期に人手を割くのが難しい。
  • 改定影響調査をしたいが、正しいロジックのもと分析が出来るか不安がある。

 

サービス概要

 

パンフレットは「こちら」 

 

ご提案するサービスの流れ

全国の病院で活用されている「病院分析システムLibra」を使用し、分析レポートをご提供します。

Phaseテーマ内容
1申込み手続き 専門フォームより、お申し込みください(先着30病院様限定)。
2データアップロード

・2019年1月~2019年12月の各種データを、専用のURLにアップロードいただく必要があります。

・アップロード先のURLとIDアカウント情報をお送りしますので、そちらにアップロードをお願いします。

3分析レポート

・データアップロードから1ヶ月~1ヶ月半程度で、レポートを提供します。

※提供開始期間は、厚労省より診療報酬改定後のマスタが公開される3月中旬以降となります。マスタ公開日によりレポート提出日が前後しますことをご了承下さい。また、レポート提供の順番は先着順といたします。

※レポートは電子媒体(PDF)での提供となります。紙媒体での提供はお断りしておりますので、ご了承下さい。

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報告会

(オプション)

・レポート内容について、コンサルタントからの報告を希望される場合は、別途オプションにて対応可能です。

・原則、WEB会議システムを介してご説明します(インターネットが繋がればどの病院様でも簡単に使用できるシステムを採用していますので、ご安心下さい)。

   

ご提供するレポート

2020年診療報酬改定の主要なテーマである、以下の内容についてレポートを提供いたします。

1. 診療報酬改定影響度の試算

・2019年度請求実績に基づく影響度の試算(行為区分別、手技/薬剤/材料別、診療科別)

2. DPCコード別影響度の試算

(DPC対象病院のみ)

・自院における主要DPCコードの変化(入院期間、点数等)

3. 地域包括ケア病棟・病床における影響度試算

(DPC対象病院かつ当該病棟・病床保有病院のみ)

・入院経路別構成比(自院急性期病棟からの転棟患者割合の算出)

・DPC請求から地域包括ケア病棟へ転棟する患者の収益の影響度試算、DPCコード別の試算

4. 重症度、医療・看護必要度

における影響度の試算

・改定後の評価基準置き換えシミュレーション(重症患者割合の変化)
・『A1点以上、B3点以上かつ「B14」又は「B15」』のみに該当する患者割合の算出
・既存項目の評価見直し、新規追加項目(手術・検査等)による影響
・新基準における必要度IIシミュレーション(必要度Ⅰ病院のみ)

5. 診療報酬請求の妥当性分析

・診療報酬が未算定なケースが多く、改善することで経済効果があると見られる診療報酬の請求項目を分析

 

ご利用料金

レポート提供料金

199床以下/100,000円(税別)

200床~399床/150,000円(税別)

400床以上/200,000円(税別)

オプション料金

(1回あたり)

①レポート内容に関する報告会/100,000円(税別)

・報告会はWEB会議システムを利用して行います

②職員説明会(改定勉強会)/150,000円(税別)

・診療報酬改定の要点も踏まえながら、レポート内容をご説明します

・別途交通費をご請求いたします

 

 

お申し込み・お問い合わせは、専用フォームからお願いします。

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