健診事業の新設・収支改善

健診事業の新規立ち上げ・収支改善を支援するコンサルティング

「健診事業の新設・収支改善」は、次のようなニーズに対応するサービスです。

  • 健診部門を新しく立ち上げたいが、マーケティング戦略まで含めて支援してほしい。
  • 健診部門の事業構造を見直し、効率化や収益増加を図りたい。
  • 年々健診の利用者数が減少している。具体的な改善施策のアドバイスがほしい。

 

サービス概要

 

ご提案するソリューションのスケジュール・事例

(コンサルティングの期間及び支援内容は、現状をヒアリングの上、柔軟に対応します)

Phaseテーマ内容
1

事業調査

(2~3ヶ月)

・外部環境分析(需要調査、近隣競合調査など)

・内部資源分析(生産性調査、業務可視化など)

2

事業計画策定

(2~3ヶ月)

・部門ヒアリング、収入計画の作成、経営実績に関する帳票の構築支援業務
3

事業計画の実行支援

(4ヶ月~)

・KPIの月次管理、経営課題に関する助言、関連部門との実績報告面談

 

一般的な人員体制例

 お客様のメンバー 

院長・経営幹部・実務担当者  

 弊社のメンバー 

コンサルタント 1~2名

 

改善事例

院内オペレーションを効率化した結果、受診者受入体制が強化され収益改善を実現できた。
(健診センター(診療所併設型・都内))

抱えていた課題 ・現状の事業構造で達成可能な収益の上限が読めず、各部門が納得する目標設定ができていない。
・競合施設の取り組み状況を把握しておらず、自施設の強みを明確に打ち出せていない。
・受診者数向上のため、広告・広報戦略を策定・実施したい。
・事業規模に応じた適正人員数を設定し、職員の生産性を向上させたい。
弊社が行った改善策

・近隣施設の現地調査を通じて、自施設の強みを明確化。

・経営幹部層とともに健診センターの将来像についてシミュレーション・検討し、収益改善を含む実行施策を設定。
・業務量調査及び院内調査を実施し、院内のオペレーションの改善項目を見える化。経営幹部層や現場責任者とともに改善活動を実施。

解決ポイント ・各部門(医局、検査部門、事務部門)の方針が異なっており、統一の方針が設定することが求められた。
・渉外活動は毎年同じ健康保険組合へのアプローチを繰り返しており、自施設の強みに合わせた受診者層に変えていくことが求められた。
・各職員の業務状況はブラックボックスであり、業務内容を見える化することが求められた。
コンサルティング結果 ・院内オペレーションを効率化し、職員の生産性が向上した。結果、受診者受入体制が強化された。
・受診者数が安定化したことで計画以上の収益改善を実現できた。
・自施設の強みに合わせた広報・広告戦略を実施できるようになった。
・住民への疾患啓発活動により、地域内のプレゼンスが高まった。

※実例をもとにしていますが、内容が特定されないように適宜変更してご紹介しています。

 

 

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