経営計画策定

実行可能で効果測定可能な、経営計画策定を支援するコンサルティング

「経営計画策定」は、次のようなニーズに対応するサービスです。

  • 事業の見通しが不安であるため、将来を見据えて何に取り組むべきなのかを明らかにしたい。
  • 取り組むと決めたことについて、進捗管理をしていきたい。
  • 責任者が主体性を持ってそれぞれの事業を管理できる体制にしていきたい。
  • 事業承継を見据え、次世代の経営層や管理者を育成したい。

 

サービス概要

 

ご提案するソリューションのスケジュール・事例

(コンサルティングの期間及び支援内容は、現状をヒアリングの上、柔軟に対応します)

Phaseテーマ内容
1法人価値観の再確認
(1~2ヶ月目)
意思決定の基準とすべき法人の理念、価値観、歴史を再整理。
2

現状調査

(2~4ヶ月目)

・外部環境分析(政策との適合性、市場の変化予測等をもとにポジショニングの確認)。

・内部資源分析(ヒト・モノ・カネ)に基づくアセスメント。

3

ビジョン設定

(4~5ヶ月目)

・上記を踏まえ、3~5年後に実現したいビジョンを設定。
4

経営計画立案

(5ヶ月~6ヶ月目)

・ビジョン実現に向けた戦略や指標(何をもって成功と定義するか)を設定。
5

行動計画立案

(6ヶ月~7ヶ月目)

・経営計画を実現するための年間アクションプランを作成。(行動テーマ、期日、責任者、担当者、具体的な方法等)

  

一般的な人員体制例

 お客様のメンバー 

経営幹部・事業責任者・次世代候補者(経営層候補・事業責任者候補)など 

 弊社のメンバー 

コンサルタント 1~2名 

 

改善事例

収拾がつかなくなっていた各事業について、ビジョンや計画が明確にできた。
(社会福祉法人 事業規模約20億 (介護・障害・保育事業を経営))

抱えていた課題 ・事業及び人材のポテンシャルを最大限発揮できていない。(経営者)
・多種多様な事業を展開しているため、収拾がつかない。(経営者及び本部)
・年々業績が厳しくなっているが、何から手をつけたらよいか分からない。(事業管理者)
・事業所によっては事業管理者が高齢のため、次世代の育成が急務である。(経営者・本部・事業管理者)
弊社が行った改善策 ・事業管理者(経営層)及び次世代候補者を選定し、経営計画立案プロジェクトを発足。
・法人の歴史や事業展開の経緯等を振返り、過去から現在にかけて大切にしてきた価値観を整理。
・外部環境や内部資源の現状整理・変化予測を行い、組織全体・事業別にビジョンを設定。
・ビジョン実現に向けて、戦略や指標・年間の行動計画を作成。
解決ポイント

・現行の役職者のみならず、非役職者であっても経営への関心が高い職員を選定いただいたことにより、推進力が高まった。

・事業計画の作り方をレクチャーするだけでなく、経営参画の必要性などを共有することで職員の視野が広がった。

コンサルティング結果 専門のコンサルタントが関わることで、以下のような結果が得られた。
・抽象的ではなく、具体的・定量的な事業計画が作成できた。
・稼働率など財務に偏った目標だけでなく、「人材」「業務」「利用者・地域」など、バランスの取れた目標を設定できた。
・ビジョン(実現したい未来)をもとに目標を設定するため、実行への動機が強くなった。
・個別の面談・進捗管理をサポートし、期限の遅れや理解度の差を是正できた。

※実例をもとにしていますが、内容が特定されないように適宜変更してご紹介しています。

 

 

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