診療報酬最適化

診療報酬請求の見直しによる収益最適化を支援するコンサルティング

「診療報酬最適化」は、次のようなニーズに対応するサービスです。

  • 診療報酬の算定状況を踏まえて、収益向上の余地がないか分析・提案してほしい。
  • 診療報酬改定を受けて、何を重点的に対応すべきかアドバイスがほしい。
  • 診療報酬の算定強化の取り組みが進まないので、プロジェクトに加わって推進を支援してほしい。

 

サービス概要

 

ご提案するソリューションのスケジュール・事例

(コンサルティングの期間及び支援内容は、現状をヒアリングの上、柔軟に対応します)

Phaseテーマ内容
1

レセプト調査

(1~2ヶ月)

・レセプトやDPCデータから算定が十分ではない項目や施設基準の届出ができていない項目を調査し、病院の課題と改善策を検討。
2

部門ヒアリング

(1~2ヶ月)

・部門の生産性や関連する診療報酬算定における課題について、ヒアリングを実施。
3

アクションプランの策定

(1~2ヶ月)

・ヒアリング結果を踏まえて、重点的な取り組みや期限を設定。収益改善に向けたプランを策定。
4

実行支援

(6ヶ月~)

・プロジェクトの進捗管理、病床運営における課題へのアドバイスを実施。

 

一般的な人員体制例

 お客様のメンバー 

院長・経営幹部・実務担当者  

 弊社のメンバー 

コンサルタント 1~2名

 

改善事例

逸失収益を共有し、改善策について部署を越えて検討・大幅な増収を実現した。
(私立病院 一般400床)

抱えていた課題 ・医療職と医事課でセクショナリズムが発生している。
・医事課では医事請求はしっかりと行われているが、収益向上に向けた提案はあまりない。
弊社が行った改善策 ・レセプト調査による算定漏れを確認。
・DPCデータによる算定率を試算。
・各部門へのヒアリングと協力依頼。
解決ポイント ・院内で誤った認識で算定していなかった項目について、他院事例を共有。
・算定率の低さと逸失収益の把握、改善の必要性について合意形成。
・第三者として各部門の間に入ることで感情論を除外した議論を行い、改善策の検討をサポート。
コンサルティング結果 調査・実行支援について、知見を持ったコンサルタントが携わることで、以下のような効果があった。
・算定件数の増加により大幅な増収となった。
・医事課から医療職へ、提案できる場が増えた。

※実例をもとにしていますが、内容が特定されないように適宜変更してご紹介しています。

 

  

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